京都府医師会

医療関係者のみなさま

かかりつけ医機能報告制度について

 かかりつけ医機能報告制度につきましては,京都医報8月15 日号等でも既報のとおり,初回の報告が令和8年1月から開始されます。
 今般,当該報告に向け,医療機関向けに具体的な報告手順や各報告事項の考え方等の必要な事項について取りまとめた「かかりつけ医機能報告マニュアル」が示されたことが,日医を通じて厚労省より連絡がありましたので,お知らせします。
 報告開始から終了までの流れが,実際の画面を示しながら分かりやすく解説され,本マニュアルにそって入力していただきますと報告が完了する内容となっています。
 また,G-MIS のより詳細な操作方法を説明した「かかりつけ医機能報告マニュアル(G-MIS 操作編)」や,手順を解説した動画も公開されていますのであわせてご参照ください。
 なお、1月からの報告に先立って、府医では12月24日に「かかりつけ医機能報告制度に係る説明会」を開催しました。会員ページにて当日のアーカイブ動画を掲載していますので、報告の参考としてご活用ください。

京都府医師会 かかりつけ医機能報告制度に係る説明会について

アーカイブ配信をご覧になる場合は、会員ログインが必要になります。

【医療機関用】かかりつけ医機能報告マニュアル等について

厚生労働省ホームページ「かかりつけ医機能報告制度」より下記をご参照ください。

かかりつけ医機能報告マニュアルの策定について(医政総発1104 第1号)

 (別添1)【医療機関用】かかりつけ医機能報告マニュアル
 PDF
 (別添2)【医療機関用】かかりつけ医機能報告マニュアル(G-MIS 操作編)
 PDF

かかりつけ医機能報告G-MIS 操作手順動画(令和7年11 月)

 【医療機関用】かかりつけ医機能報告制度操作手順動画

 
 

「かかりつけ医機能報告制度にかかる研修」について

 かかりつけ医機能報告制度では,「かかりつけ医機能に関する研修の修了者の有無」が報告事項の1つとなっています。
 今般,日医では,報告対象となるすべての医療機関が当該研修修了を適切に報告できるようにするため,「かかりつけ医機能報告制度にかかる研修」を創設し,研修修了者に対する修了証の発行等,報告にあたって必要な環境が整備されました。
 研修修了者は,座学研修(日医生涯教育講座における単位)ならびに実地研修(地域に根差した医師の活動)を活用して,原則,医師会会員情報システム(MAMIS)でご所属の郡市区医に申請いただくこととなっております。
 つきましては,本研修ならびに修了申請の手続き等につきまして,日医ホームページに詳細が掲載されておりますので,下記のとおりご案内申し上げます。

かかりつけ医機能報告制度にかかる研修
(日本医師会ホームページ「医師のみなさまへ」内)

  1. かかりつけ医機能報告制度にかかる研修 実施要綱
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  2. MAMIS 研修管理機能マニュアル<医師向け(マイページ)かかりつけ医機能 報告制度にかかる研修の修了申請編>Ver.1.0
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※ 修了申請の手続きは,日医会員情報システム(MAMIS)から行います。下記からMAMIS にログインして,申請してください。

  • 初回ログイン・利用者登録がお済みでない方は,先に利用者登録の手続きが必要です。
  • 初回ログインID・パスワードは日医から送付している通知はがきをご確認ください。
  • ログインID・パスワードがご不明の場合は,以下の日医 会員情報システム運営事務局へお問い合わせください。

MAMIS の手続きに関するお問い合わせ

日本医師会 会員情報システム運営事務局

コールセンター:0120-110-030(平日 午前10 時~午後6時)