京都府医師会

医療関係者のみなさま

【京都市】麻しん及び風しん臨床診断時における検体提供のご協力ついて

京都市における麻しん患者は、令和6年は3例、令和7年は既に3例が確認されており、医療機関からの麻しん又は風しんを疑う患者の相談数も増加傾向にあります。
さらに、大阪・関西万博の開催等に伴う出入国者の増加により、これら感染症の発生リスクの増加が見込まれます。
つきましては、麻しん及び風しんを疑う方を診察された場合には、下記PDFのとおり御対応いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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